フジレキシ
世界文化遺産である富士山の歴史に特化したブログです。
富士山麓の地域が分からない方へ
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富士宮市(大宮・村山・人穴・白糸等はここ!)
富士吉田市と富士山
富士河口湖町(舟津、川口等はここ!)
鳴沢村と富士山
身延町と富士山
富士市(吉原、加島はここ)
沼津市と富士山
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2026年6月4日木曜日
富士地区の「富士」を巡る会話はなぜカオスなのかを考える
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最近静岡県「富士市」や「裾野市」でクマが出没しており、記事化されている。この記事を例に、「富士」の用例について考えていきたい。 静岡・裾野でクマ警戒続く 下校支援を延長、 富士 ではキャンプ場閉鎖(朝日新聞WEB版 2026年6月3日 11時00分) クマの出没が相次いでいる静岡...
2026年5月28日木曜日
『富士の人穴草子』成立の背景を考える
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『渓嵐拾葉集』巻三十七「弁財天縁起」江島縁起事(『大正新修大蔵経』七六)には「 江島ノ縁起ハ相州大山寺ニ在之 」とある。それに関連して(田中2021;p.110)には以下のようにある。 『渓嵐拾葉集』は比叡山の光宗によって南北朝期に作られた、天台宗の様々な教説・口伝を集めた百科事...
2026年5月20日水曜日
『渓嵐拾葉集』と『富士の人穴草子』との関係を考える
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『渓嵐拾葉集』巻三十七「弁財天縁起」江島縁起事(『大正新修大蔵経』七六)には、人穴にて人ならざるものと対峙し、また最終的には怒りを買うといった内容が記されている。 葛飾北斎「仁田の四郎忠常 富士の巌窟に入る」(『絵本和漢誉』) 該当箇所は以下の部分である。 一。武烈天皇御宇ニ泰澄...
2026年5月18日月曜日
曽我兄弟の仇討ちの地として記される神野の比定地考
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「曽我兄弟の仇討ち」の地は、『吾妻鏡』によると富士野の神野とある。 曽我十郎祐成・同五郎時致、 富士野の神野 の御旅館に推參致し工藤左衛門尉祐経を殺戮す(建久4年(1193)5月28日条) 曽我十郎祐成( 「伏木曽我」の場面) ではこの「神野」について、富士宮市はどこを比定地と...
2026年5月10日日曜日
富士市の生贄伝承一大群とTRICK感を考える、シティープロモーション化の可能性
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富士市は令和8年(2026年)11月1日に市制施行60周年を迎える。そこで富士市について考えてみた所、富士市に内在する"TRICK感"が頭をよぎった。この機会にこれをしっかりと言語化しておこうと思った次第である。そして最終的にはシティープロモーションの可能性に...
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